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三池凡太の記録箱

ねことクイズと草いじりを愛する夫婦の記録

凡太、褒められる

さて、部署の異動で挨拶回り中に「いいカラダしてるね」と言われてご機嫌だった凡太さん。
さらにご機嫌になった出来事があったそうです。
何だと思いますか?


20190420 ぷー(1)

ぷー「どうせしょうもないことにゃんでしょう?もったいぶってないでさっさと教えてなのにゃ

それもそうですね(笑)
凡太さんと上司の方であいさつに伺うとですね・・・・・・

「いや~、三池君みたいな優秀な人が来てくれて羨ましいですね~(^^)/」

って言われたらしいです。


20190420 ぷー(2)

ぷー「あ、そう・・・・・・そんなことだと思ったのにゃんよそれってただのお世辞なのにゃんよね?」


そうですね、ただのお世辞ですね。


20190420 ぷー(3)

ぷー「しかも凡太に対してじゃなくて、凡太の上司さんに対するお世辞にゃんよね?」

でしょうね。凡太さんに対してお世辞を言ったって向こうの人には何の得にもなりませんからね(-_-;)
大丈夫ですよ、それくらいは凡太さんもわかっていますから


20190420 こまめ

こまめ「でもご機嫌になっちゃうくらいには嬉しかったのにゃんねとりあえず、優秀な人っていうお世辞に少しでも近づけるように頑張ってくださいなのにゃ・・・

まあ、凡太さんってとっても素直ですから。それがいい所なんですよ
お世辞でもなんでも嬉しいものは嬉しいですよね。

ちなみに昨晩の凡太さん、「早くお風呂に入ってくださいよ」と言ってもなかなか入ってくれなかったのですが

私「優秀な三池君、お風呂に入ってくれるかな?」

凡太「もちろんだよ!!」

と一発で立ち上がりました。当分使えそうです
言ってくれた方、ありがとうございます(笑)


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凡太、誘われる

今月から部署が移動になった凡太さんは、昨日上司の方と一緒に関係する部署に挨拶回りに行ってきたそうです。

今日のお話は、その途中で今までは交流したことがなかった部署に行った時の一コマです。

とある部署にやってきた凡太さんのもとに近づいてくる怪しげな影が一つ・・・・・・


オジサン「君、いいカラダしてるね」←ここはほとんどの人が方言を話すのに完璧な関東弁だったそう

凡太「はあ・・・どうも・・・(なんや、コイツ)

オジサン「サッカー部に入らないか

凡太「(オッサン誰やねん・・・)いえ、ボクは走るのが苦手なので遠慮します・・・(あ~、見たことあると思ったら思い出した・・・)あの、元ナデシコジャパンの人が来てくれた時にキーパーをされていた方ですよね?」←講演会か何かで会社に元ナデシコジャパンの方が一人来てくれたことがあって、その時にシュートをしてくれたらしい

オジサン「覚えていてくれたのか」←とっても嬉しそうだったとか

ということがあったそうです。

20190419 とめ(1)

とめ凡太って背が高いから、スポーツクラブの勧誘ってよく受けるのにゃんよね~、今回はサッカーなのにゃんね

そうらしいですね。
家に帰ってきてからな~んか妙に機嫌がいいからいいことがあったのかと思ったらそういうことだったのかと・・・


20190419 とめ(2)

とめ「え?勧誘されたのがそんなにうれしかったのにゃんかしょっちゅう誘われるのにゃんよね?」

イヤイヤ違いますよ。嬉しかったのはこっちですよ、絶対・・・⇒「君、いいカラダしてるね」


20190419 とめ(3)

とめ「・・・・・・ああ~なるほど・・・・・・男ってアホなのにゃんよね

まあ、そんなこと言わないでください


学生時代の体型は細身で猫背だった凡太さん。
結婚してからしっかりと食べて、体を動かし猫背を改善するべく努力してきた凡太さんにとっては「いいカラダ」は最高の褒め言葉だったようです。


そして凡太さんの機嫌の良さにはさらにもう一つ原因があったのでした・・・・・・
果たしてそれは何だったのか、明日に続きます!!



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お花見に行ったんです、たぶん

先週、凡太さんと二人でお弁当を持って隣町のお花見スポットまで出かけてきました。
2013年に行って以来の場所です。


駅から歩いていると、今まで気づかなかった別の入り口を発見。
きょうはここから入ってみようか・・・と進んで行くと、早速イトトンボが出迎えてくれました。

20190414 イトトンボ

ホソミイトトンボのメスだと思います。

これでテンションが上がってしまった私は、凡太さんをほったらかしてイトトンボを追いかけて上の写真をパシャリ


一方の凡太さんも

20190414 ウラギンシジミ

ウラギンシジミと


20190414 ベニシジミ

ベニシジミをパシャリ


さらにフラフラと歩いていると

20190414 イタドリハムシ

イタドリハムシを発見。
凡太さんに「ズルイ!!」と言われつつ進むと


20190414 ハムシ

なんだかちぃっちゃい可愛いハムシに遭遇。
ふと見上げると、


20190414 サクラとカエデ

ソメイヨシノとカエデの若葉の色が目に飛び込んできて、はたと気づきました。

私「わあ、綺麗に咲いてる・・・ってきょうは花見に来たんやった!!」



そう、我々は花見に行こうとここまで来たのです。
決して昆虫を探しに来たわけではありません。たとえリュックに折り畳み式の虫取り網が入っていようとも、念のためであって花見がメインのはずなのです(笑)

これはいかんと軌道修正して、ベンチに座って凡太さんは持参したホットコーヒーを飲みながら桜を愛でつつ一休み・・・
しかし、その横で私は発見してしまいました!!

20190414 アリジゴクの巣

足元にアリジゴクの巣があることを!!!←上・・・つまり桜を見ていないのがバレバレ

もうね、諦めましょうね・・・諦めて認めましょう。そう私は花見ではなく、花見を兼ねた昆虫探しに来たんです(>_<)


20190414 ハンミョウ

駐車場で見つけたハンミョウを撮っていると、近くに車を止めていたおじいちゃんに桜の花びらを接写していると勘違いされたのはご愛敬です
ま、桜の花びらも映っているから説明するのも面倒くさいしそういう事にしときましょうか・・・
私の目にはバッチリ映っているハンミョウも、興味のない人には見えないようです。


その後も桜を愛でつつ、

20190414 ソメイヨシノ


昆虫を探し、

20190414 ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウを発見。羽が結構痛んでいるので越冬した個体でしょうか?

ソメイヨシノのほかにも

20190414 スミレ

スミレと

20190414 レンギョウ

レンギョウもきれいに咲いていました。


ちょっと残念だったのは桜が全体的に以前訪れたときより元気がない株が多かったことでしょうか。
去年の猛暑が影響したのかな~などと言いながら帰路につきました。
桜の写真が少ないのはそのせいもあります。
せっかくなので2013年に行った時の記事はこちらですお花見(たぶん、こちらの方が桜が綺麗です


さて、来年はどこにお花見兼昆虫探しに行きましょうか


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晩白柚のジャムとマーマレード

先々週、近所のスーパーでこの辺りには珍しく晩白柚(ばんぺいゆ)を売っていたので買ってきました

ザボンの一種で、グレープフルーツ・ホワイトに似た味がします。

お値段400円。
ええ、もちろん見切り品コーナーにありました(笑)
いつも見切り品を買うので「定価ってどれくらいなの?」と凡太さんに聞かれて一応ネット上で調べたのですが、大体1㎏あたり1000円といったところでしょうか?
訳あり品だったり贈答用の高級品だったりで値段は大きく上下するので一概には言えませんが・・・

20190407 晩白柚

大きさは直径20㎝弱。

一週間ほど炊飯器の横に飾って香りを楽しんだ後(部屋中に爽やかで甘い香りが漂います)、先日ジャムマーマレードを作りました

この記事を書くにあたって私が作ったのはジャムマーマレード??とわからなくなったのでインターネットで調べたところ、日本ではざっくり言うとジャムは果肉だけを使ったもの、マーマレードとは主に柑橘類の果肉と果皮を使って作ったものをさすようです。

基本的に作り方は以前に紹介した文旦マーマレードと一緒です。
詳しく知りたい方はこちらを見てくださいね(文旦マーマレードを作りました)。

まずは果皮と果肉に分けます。
ちょこちょこつまみながら果肉の薄皮も剥いて・・・

20190407 晩白柚の果肉

618g・・・実だけでも結構な重量です。


そして砂糖をかけて果汁を染み出させます。
砂糖の量はわが家ではいつも適当です。
どのジャムを作るときもそうですが、最初に果物の3~4割くらいの重量の砂糖を入れて煮詰めながら好みの甘さになるように追加していきます。


20190407 晩白柚の果肉に砂糖

この晩白柚の場合は酸味が強かったので後からかなり足しました。


果汁が染み出てくるのを待っている間に皮を切ります。


20190407 晩白柚の果皮

いや~、この量ですからね・・・これがなかなかの重労働だったりします。



そして、果皮の苦みをとるためにゆでこぼすこと5回。
回数は苦みが残っているほうが好きな方は少なめに、苦いのが苦手な方は多めに・・・
私も凡太さんも苦いのはあまり好きではないので白いわたの部分はほぼ味が無くなるまでゆでこぼしました。
それでも皮のさわやかな酸味は残るのでご安心を。


そしてこのあと、普通なら果皮と果肉を合わせて煮詰めるのですが今回は一度作ってみたかった晩白柚の果肉だけのジャムをまずは作りました。

20190407 果肉を煮詰める

果たしてどんな味に仕上がるのでしょうか?


そして残りの果肉と果皮の半分を合わせて、果肉が足らない分はこれまた6個100円で買ってきたミネオラオレンジ(小3個分)の果肉を加えてマーマレードにしました。


20190407 晩白柚とミネオラオレンジ

この時点で家中に甘い香りが漂っています。
煮込んでいるとおなかが空いてきます。
そして砂糖の量を調整するためだと自分に言い訳をしつつ、つまみ食いをします。


今回は果皮があまりにも多かったので残りの半分の果皮は、3等分して冷凍しました。また何か果物が見切り品で売っていれば合わせてマーマレードにしたいと思います

煮詰めること数十分。
今までは台所で立って煮詰めていたのですが、今回は卓上に置いて使えるIHクッキングヒーターを使ってテレビ(高校野球)を観ながら座って煮詰めたのでとっても楽でした。
今までどうして思いつかなかったのか・・・(;一_一)


20190407 完成

瓶に詰めて完成です
右のオレンジ色の方が果肉だけのジャム、左側の色の薄い方が果肉に果皮とミネオラオレンジを足したマーマレードです。

味の方はというと・・・ジャムの方は若干苦みがあるものの、苦い食べ物が超苦手な凡太さんでもおいしいと言って食べられる大人な味に、マーマレードの方はミネオラオレンジとの相性もいいようでさわやかな味に仕上がりました(*^^*)


マーマレードは大量にできたのでゴールデンウィークに実家に帰るときに持って帰ろうと思います



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どっちもどっち

それは先日、夕飯がカレーだった日のことです

しばらく煮込んでいる間に一休みしつつ郵便物のチェックでもしましょうかね・・・と机に向かっていた私

なんとなく不穏な空気を感じてふと横を見ると、何故か凡太さんがエヘヘと妙な愛想笑いをしているではありませんか(-_-)

怪しい・・・怪しすぎる・・・と見つめること1秒、私はふと凡太さんのほっぺが膨らんでいることに気づいたのです


私「つまみ食いしたな

凡太「ええ~?そんなことしてないよ~(モグモグ)」

私「あんたの方からお肉の匂いがするんですけど!!」

凡太「いやいや、それはホラ、テレビやって~

凡太さんに言われてテレビを観ると、テレビの中では芸能人がまさに焼肉をつついていた・・・

私「ああ、ナルホド・・・ってそんなわけあるかいしょうもないこと言うて!ブログに書いてやる



と、つまみ食いをして満足気な凡太さんをブログのネタにすると宣言して10分後・・・



私「あ、カレーやのにご飯炊くの忘れとった・・・・・・

凡太「あちゃ~(>_<)」



まさかのご飯を炊き忘れるという失態を犯していたことに気づいてしまいました
ご飯なしでカレーって・・・何をしていたんでしょうね私は



20190328 みーこ&ぽん

ぽん(右)「相変わらずアホやってるのにゃね・・・」

みーこ(左)「あの二人がいきなりキリっとしだしたらそれはそれで怖いから、あれでいいのにゃよ・・・ヤレヤレ



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