三池凡太の記録箱

ねことクイズと草いじりを愛する夫婦の記録

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最近は腕を鍛えています

凡太です。

体幹を中心に筋トレをしていますが、ここ1か月で腕も鍛えるようになりました。
(3週間前にベンチプレス50kgを持ち上げられなかったので鍛えたいのです。)

入浴中に浴槽でグーとパーを右手と左手で100回ずつ2~3日おきにやっています。
片方ずつ腕を伸ばし手首を90°曲げてから握りこんでいるので手首の筋(すじ)に負担がかかっていい運動になっています。

よっぽど注意しないと指先が前に出てしまいますが…

奥さん曰く、凡太は筋トレをしているとき「とても楽しそう」にやっているらしいです。


筋トレを続けてメリットだらけでしたから、筋トレが楽しいです。

物心ついて20年近く続いていた猫背が2年弱で解消され、中学入学以来悩まされていた冷え性も最近は全く気にならず、カレーを食べているだけで汗をかくようになるほど代謝が上がったのは、奥さんから教えてもっらったストレッチ運動や筋トレのおかげです。

小6から慢性的に痛かった左膝も、足の裏を鍛えたら痛みがなくなりました。
(足の裏は足でタオルをつかむ運動を続けると鍛えられます。テニスの錦織圭選手も同じメニューを練習のウォーミングアップ時に取り入れられているそうです)

今も成長期のようで、筋肉がとてもつきやすいので楽しいです。

凡太自身、長身で腕が非常に長いため、自分の体に筋肉をつけるのは無理だと諦めていました。
しかし、無理だと諦めていたのは思い込みであって、食事の量を増やし肉体に適切な負荷をかければ筋肉はつくのだと今ではわかっています。朝食にタンパク質を取るのが非常に大事なんですね~。

このまま続けていけば、もっと肉体が良い状態になるのがわかっているので無理しない程度に頑張っていきます。

ぽちっとよろしくお願いします

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いくら寝ても眠い

凡太です。

きょうは午後から3時間昼寝をしていました。

きょうは暖かかったのでいくら寝ても眠いです。


20140203 みけた

みけた「眠いときは眠いのにゃん。いくらでも寝れるのにゃ。」


20130708 みーこ

みーこ「凡太の場合は疲れてるだけなのよ!ちゃんと休みなさい!」


ぽちっとよろしくお願いします



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三池家迷言集~②

さて本日は皆様お待ちかね(?)の「ペゲちゃんネタ」でごさいますよ~(笑)


(三池家迷言集第一弾はこちら→三池家迷言集~①

三池家の迷言その2とは…

「ウサギを食べるなんてかわいそうなことわざわざ歌にせんでええ!!しかも『おいしい』やぞ!!」


20140905 さくら(1)

さくら「確かに、これを言うのは三池家ではペゲしかいないのにゃんね…



それは家族で「懐かしの日本の歌」的な番組を見ていた時のことです。
…と言えばもしかしたら察しの良い方は気づいたのではないでしょうか?

そう、テレビからはかの有名な唱歌「ふるさと」が流れてきていたのです。
もちろん生まれてこの方ずっとペゲちゃんの娘をやってきた私は瞬時にわかりました。
そして猛烈な勢いで脳みそが回転し始めました。

(いや、「美味しい」と違う、「追いし」や。つまり「おいし」の「し」は確か古典文法的に言えば過去の助動詞「き」の連体形…であってるよな?とかいうても余計ペゲちゃんの頭の中こんがらがりそうや。しかも追いかけた後捕まえて食べんかったとは言われへんよな?それに続く「小鮒釣りし」のフナは食べたやろうし…いや、そうとは限らんか。まあどっちでもええけど、要は歌詞には「追いかけた」以上のことは何も書かれてないから「ウサギは食べたわけではない」というふうに現代人の主観が入った否定をしてもいかんわな。でもここでそんなこと言ったらやっぱり「追いし」やのうて「美味しいちゃうんか」とか絶対言い出すからやっぱ黙っとこう…)


この間10秒弱。

私が黙っている一方でペゲちゃんの発言を聞いた母は一瞬面食らった顔をしたのち吹き出しました。
もちろんペゲちゃんは「何や、何がおかしいんや?」ときょとんとしています。

母「『美味しい』とちゃう、『追いし』やで」

ペゲ「へ?なんやて?ワシはてっきりウサギを食うたんかと…(・_・;)ほな、この話他の奴にせんで正解やな?言うとったら笑われるとこやったいうことやな?」

母「まあ、そうやろなあ(^▽^;)そんな話になったんか?」

ペゲ「この前競りの前に○○のおっさんらとしゃべっとってこの歌の話になんか知らんけどなったんや。ワシ、『この歌嫌いや』言おう思てんけど、なんか話の流れ的にちゃうなあ思て黙っとってん…何も言わんでよかったわ」

私「父ちゃん…空気読めたんや」

ペゲ「ワシかてそれくらいできるわ、多分」

私「多分がつくんかい(-_-;)ていうかこの調子やったら今までにも結構歌詞の勘違いして笑われたことあるやろ?」

ペゲ「…なんでわかったんや…」


20140626 みるく(3)

みるく「何でわかったって…日ごろの言動にゃんよね…



そこでここぞとばかりに聞きだしました。カッコ内は私のツッコミです。

土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲『荒城の月』の歌詞では
「荒城の月」→「工場の月」(工場に出た月歌にしても情緒に欠けるやろ…)
「巡る盃(めぐるさかずき)」→「巡るさ和樹」(どこの和樹君やねん。ていうかなんで名前やと思ってん)

武島羽衣作詞・瀧廉太郎作曲『花』では
「春のうららの」→「ハルノウララ(さん)の」(だからなんで人名やと…それともハルウララか!?)
「櫂のしずくも」→「貝のしずくも」(まあ確かに隅田川にも貝はようけおったやろうけど…)

童謡『どんぐりころころ』では
「どんぐりころころどんぐりこ」→「どんぐりころころ丼こ(ドングリが丼に山盛りな感じを想像したらしい)」(丼どっから出てくるねん、ままごとか!?ままごとに使われたドングリが転がった話やったんか!?)


などなど…

そのほかにも色々言っていたような気がします。

20140227 がっちゃん

がっちゃん「きっと、まだ本人が気づいていないだけで勘違いしている歌詞がたくさんあると思いますのにゃ…(・_・;)」


私もそう思います。


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みけたの写真集

20141119 みけた

どうも、三池家の「とっぷあいどる」みけたですのにゃ。
お姉ちゃんは今日ちょっとした検査をしに病院に行ったのですにゃ。
「そんな予定は全くなかったのに、『ポリープありますね~、10秒くらいで取れるからついでにポリープとっときましょうね~』って言われてポリープ取られた。見せてもらった。疲れた~、もう寝る~ぅ」
ってグダグダ言っているので今日のブログはこれで勘弁してあげてくださいなのにゃ。


ボクの可愛い一押し写真(既出だけど)を見て行ってくださいですのにゃ



きゅるるん・みけた



20130701 みけた(2)



みけた 20120809



20130718 みけた



20140629 みけた



20130802 みけた


20140706 みけた (3)

どうですかにゃ?
え?ボクと一緒に暮らしたくにゃっちゃった?
そうにゃんね…でもボクはみんにゃの「とっぷあいどる」だからね♪


20140205 とらぼん&だる~(1)

だる~(手前)「ねえとらぼん兄ちゃん、みけた兄ちゃんが意味不明にゃ独り言を言っているのにゃんよ?みけた兄ちゃん大丈夫にゃんかね。っていうか『とっぷあいどる』って誰のことにゃ」(ヒソヒソ…)

とらぼん(奥)「大丈夫にゃ、みけた兄ちゃんのことをいちいち気にかけていたらきりがありませんのにゃ。巻き込まれると厄介だから気にしたらいけませんのにゃ。『とっぷあいどる』は自称なのにゃ、ボクたち茶トラーズの方がカワイイに決まっていますのにゃ」(ヒソヒソヒソヒソ…)



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まだかな、まだかな

今日「ぽん窓」から覗いているのは食いしん坊日本一のともちゃんです。
(「ぽん窓」とは→ぽん窓
障子の桟がボロボロなのは目をつむって皆様の脳内できれいな障子に補正してご覧くださいね



20141126 とも(1)

とも「♪まだかな、まだかな~♪(もうそろそろなのにゃんよね)」

ともちゃん、そんなにソワソワしてもご飯はまだ出てきませんよ。
あなたの視線の先にいる母上様(ご飯係)は単にトイレに行くために立ち上がっただけです(^_^;)



20141126 とも(2)

とも「じ~~~~っ・・・・・・・・・・・(お母さん、本当にトイレに行ってきただけでまた座っちゃったのにゃ。でも、きっと次に立ち上がる時はご飯のときだからお母さんから目を離さにゃいようにしておかないと


見つめすぎです、目が爛々と輝いて見えるのは気のせいではないですよね
というかどんだけ瞳孔が丸くなっているかわかっていますか?
まさに獲物を狙う目ですよ(^▽^;)



20141126 とも(3)

とも「ハッ…だる~がお母さんにスリスリしているアイツ、お母さんにきゅるるん攻撃を仕掛けてぬけがけするつもりにゃんじゃあっ(もしそうなら許すまじなのにゃ)」



いやいや、落ち着いてくださいよともちゃん。
いくらだる~ちゃんがきゅるるん攻撃を仕掛けても抜け駆けはできませんから…



20141126 とも(4)

とも「(そうだ、ボクもかわいい顔でお母さんにおねだりしてみようっと。そうすればだる~じゃなくてボクが抜け駆けできるかもなのにゃん)おか~さ~ん、きゅるるるる~ん


ともちゃん、人の話聞いてます?
聞こえているのに無視しているでしょう。
まあいいですけどね、抜け駆けはよくありませんよ。

というかそもそもそんなにかわいい顔をしても私とお母さんがメロメロになるだけでご飯は出てきませんからね。
そして「とも~なんでそんなにきゃわいいんや」とデレデレになった私になでくりまわされるのが関の山だということをそろそろ学習してもいいと思うんですけどね



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ガーデンシクラメンが咲きました

今年の三月にホームセンターで衝動買いしたガーデンシクラメンの苗が無事に夏を越し、花を咲かせてくれました(*^^*)
(その時のお話はこちら→衝動買い


二株買ったのですが、大きかった方の苗は…

20141125 シクラメン

フリンジのついた薄ピンクの花を、


小さかった方の苗は

20141125 シクラメン(2)

濃いピンクの花を咲かせてくれました。


苗の状態で買ったので何色の花が咲くのかわからなかったのですが、一株ずつ違う色の花が咲いたのでちょっとうれしいです。
今はまだ薄ピンクが2輪、濃いピンクが1輪しか咲いていませんが、まだまだつぼみがあるので楽しみです。
とは言え購入した時点で最初の苗の大きさがかなり違った(薄ピンクの方が大きかった…おそらく品種と育てられた年数の差があるのだと思う)ので、薄ピンクの方が株も大きく花の数もずいぶん違います。
濃いピンクの方は、一応花は咲いていますが葉の数少ないので早めに花を摘んで株を充実させないといけないかな、と思っています。

ちなみにシクラメンは葉の基部に花芽がつく…つまり葉っぱ一枚に花が1輪咲くそうです。
たくさんの花を咲かせて楽しむためにはたくさんの葉っぱを出させてしっかり育てないといけないということですね。
来年も無事に夏が越せるといいな~…



ついでなので去年種をまいて今年の7月に植え替えたパッションフルーツの様子も載せておきます。

20141125 パッションフルーツ

一番小さい苗は台風の時に枯れてしまったのですが、残りの3株はご覧のとおりすくすく育っています。
(7月に植え替えたときの様子はこちら→パッションフルーツを植え替えました

毎日見ているとそうでもないのですが、7月と見比べると随分枝数が増えたのがわかります。
いつか花が咲いて実を食べられる日が来るのでしょうか…



20140929 ぷー(1)

ぷー「パッションフルーツのお花ってとってもきれいなのにゃんよ早く見たいのにゃ


そうですね、そのためにも枯らしてしまわないように頑張らないといけませんね(>_<)
そうそう、パッションフルーツはトケイソウの仲間です。
トケイソウというだけあって時計みたいな花が咲くんですよ。
ガーデンシクラメンも、パッションフルーツも元気に大きくな~れ


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元プロ野球選手がたくさん出ている映画のDVDを借りてきました

凡太です。

昨日のエントリで書いた元プロ野球選手がたくさん出ている映画『ダイヤモンド』のDVDを借りてきました。

20141124 DVD

下半分の9人のうち(ほとんどが)一流の元プロ野球選手です。

左から
パンチ佐藤 →ドラフト1位でオリックスに入団も故仰木彰監督から「お前はこのままプロ野球選手として食っていくよりも、芸能界でやっていった方がいいと思う」と言われ、30歳になる年で引退。
東都大学リーグベストナイン3回、社会人ベストナイン2回受賞、アマ選手の時点では間違いなく一流だった。

元木大介 →ドラフト1位の高卒野手で15年間巨人一筋という偉業を達成。

角 盈男(すみみつお) → 主に巨人で活躍。巨人時代に新人王・最優秀救援投手のタイトルを獲得。

愛甲猛 → 今もパリーグ記録(歴代5位)となる、535試合連続全イニング出場記録を持つ。主にロッテで活躍。

高橋慶彦 → 盗塁王3回・ベストナイン5回など赤ヘル黄金時代にリードオフマンとして活躍。33試合連続安打の日本記録樹立。

…以下略

20140123 みーこ

みーこ「凡太の奴、面倒くさくなったのにゃあね…。続きを言うと、松永浩美さん、ギャオス内藤さん、佐々木健さん、田中一徳さんなのにゃ。」


映画ファンからは、こんなの誰が観るんだ!!という声が挙がったようですが、
プロ野球ファンが観るから大丈夫です。私たちのように。

パンチ佐藤さんは台詞の9割をギャギャー怒鳴りたててましたし、内藤ギャオスさんと田中一徳さんの台詞の量に驚きました。

凡太が野球のテレビゲームで遊んでいた鈴木健さんを映画で観ると不思議な感じがしました。

主演の高橋慶彦さんは身長176cmですが、少し小柄に見えてしまうほど周りが大きいです。この大きさは身長より骨格がごついかんじです。あと、元木のスーツ姿が似合っていました。

観終わった後、9人のうち誰の演技が一番上手かったかという話になりましたが、出番が多い人ほどボロがでるという残念な感じになりました。減点法で勝手に採点すると、パンチ佐藤さんの演技がうまかったのですが、怒鳴ってばっかりだったので次点の元木が協議の末、繰り上げで優勝です。

低予算映画(商店街が撮影に全面協力したそう)なので70分くらいで映画が終わってしまったのですが、短かったのは予算
のせいだけではないと思います。メイキング映像が本編より楽しかったという珍しい映画です。

ゲオで86円で借りれたので、時間があるプロ野球ファンの方はぜひご覧ください。

ぽちっとよろしくお願いします



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暇つぶしに

凡太です。

奥さんと一緒にDVDのレンタルショップに行ってきました。

最近は漫画もレンタルできるみたいで奥さんが、
少年ジャンプで連載で先日完結した忍術漫画「NARUTO」を読みたがっていたのです。

パラパラっと見た感じ、奥さんの感想としては、
「あんま、よくわからんかった。サスケ君という子が『殺す』ばっかり言って暗かった」らしいです。

僕は奥さんが「NARUTO」をチラ見している間に山田洋次監督の『小さいおうち』のDVDパッケージを見つけて借りようかなぁ、と一瞬思ったんですが、ポイントカードが入った財布を忘れて断念。(奥さんはこの店で使えるポイントカードを持っていない)
黒木華さんが出演しているのでちょっと観てみたかったんですが、明日にします。
本当は、元プロ野球選手が大勢出演しているやくざ映画『ダイヤモンド』を借りて奥さんと爆笑するつもりだったのですが
これも断念。

また明日ですね。

ぽちっとよろしくお願いします



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午前五時の攻防 凡太バージョン

午前五時――寒くなってくると、我々夫婦間で毎日攻防が繰り広げられる時間である――

今回は視点を変えて凡太バージョンです

~いろは→奥さん、みけた→私(凡太)、ねこさんベッド→私の布団、だと置き換えてご覧ください~


20141113 いろは

午前五時…それは朝方の冷え込みと電気カーペットの自動OFF機能が働いたことによって次第に布団の中が冷えて来る時間なのである…

奥さん気持ちよさそうに寝てるわ…布団、あったかそうやな…。


20141113 いろは&みけた(1)

凡太「というわけでお邪魔しまーす」

奥さん(何が『というわけで』じゃ。入ってくんなぁ

夫婦なんでね、あったかい掛布団は共有しましょうね
僕、寝相悪いんで掛布団からはみ出してしまって寒いんですよ。あっためてください
そう思っておもむろに布団の下側、つまり足から侵入するのである。上側から侵入すると早い段階で奥さんに気づかれてブロックされるのだ。ここはまず慎重に凡太の足が奥さんの足に当たって気づかれないよう掛布団に足を入れ込んでいかなければならない。



20141113 いろは&みけた(4)

奥さん(ぎゃあぁ~やめれ~)

凡太「ふふ、もう遅いわ体は完全に掛布団の中に入った。奥さんが暴れても抱き枕の刑にしてくれる」

奥さん(…うご…ごふ…)


20141121 いろは&みけた

凡太「大人しくなったか…あ~極楽、極楽。…すぴ~…

奥さん(もう少し油断したら掛布団を引っぺがしたろう、そうしよう



20141106 みけた(1)


みけた「凡太兄ちゃん、ひどい


20140815 ふく(1)

ふく「みけた…みけたも凡太も大して変わらないのにゃあよ」

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午前五時の攻防

午前五時――寒くなってくると、我々夫婦間で毎日攻防が繰り広げられる時間である――

~いろは→私(凡太嫁)、みけた→凡太、ねこさんベッド→私の布団、だと置き換えてご覧ください~


20141113 いろは

私「すぴ~…ん…?きょうも来たか…」

午前五時…それは朝方の冷え込みと電気カーペットの自動OFF機能が働いたことによって次第に布団の中が冷えて来る時間なのである…



20141113 いろは&みけた(1)

私「くっ…(おのれ凡太め、毎日毎日人の布団の中に入ってきおってせっかく人がぬくぬくと気持ちよく寝とるのに掛布団をめくるな、人の布団に入ってくるな…ちゅーか、腕が重たいんじゃそんなところに置いたら首が締まるあまつさえ人を湯たんぽ代わりにするなっ)」


凡太と私の体格差はかなり大きい…身長差36センチ・体重差35キロ…その攻撃を私は凌がねばならない。
そう、しっかりと自分の体温で温められた心地よい布団を奪われないようにするために
けれど凡太の攻撃は容赦ない。どんどんと私の布団の中に侵入し私は布団の端へと追いやられ、外へ転がり出ないように防戦する一方であるというのに、腕や足が私の体の上に投げ出される。


20141113 いろは&みけた(4)

私「う”っ…(いかん、このままでは布団どころか窒息して命を奪われかねん…そうや、ぬくいから凡太はどんどん布団の中に入って来るんや…つまり私の布団が冷たくなって寝心地が悪くなったら自分の布団へ帰っていくはずや。そのためにはちょっとかわいそうやけどこの掛布団を凡太から引っぺがしてしまえばええんや)」


意を決して思いっきり掛布団を引っ張り、敷布団の端30㎝のところで凡太から奪還した掛布団に蓑虫のようにくるまり凡太が掛布団の中に侵入できないように守りを固める。
ぬくもりを失った凡太はなおも掛布団のぬくもりを求めてこちらへと手を伸ばすものの、掛け布団の端は私の体の下に巻き込まれているために寝ぼけた状態ではさすがにおいそれと侵入することは出来ない。

なおも何度か布団の端を探るものの、凡太は私の掛布団の中に侵入することを諦め自分の使っていた掛布団に手を伸ばす。


20141121 いろは&みけた

私「ちっ…(掛布団は死守したけど、敷布団からは追い出せずじまいか…なんで自分の布団で寝とるのにこんな端っこで小さなって寝なあかんのやコラ、寝返りを打つな…重たい…アカン、これ以上は布団からはみ出る)も”重たいもうちょっと向こう行って」


こらえきれずに声を上げて抗議すると凡太はようやくモゾモゾと20㎝ほど後退する。
それでも自分の布団に戻る気は一切ないようだ。凡太の布団はガラ空きなのに。

では私が凡太の布団に移ればいいのではないか…と思われるだろう。
もちろんそう思って私も試した。しかしそれは全くの徒労に終わる、ということに気付くのにさして時間はかからなかった。
もし私が凡太の布団に移動すれば、それはもう見事に上記のことが再び繰り返されるだけだった。つまり時間の無駄なのである。それならば一分でも多く睡眠時間が確保できる方法を選択するべきだろうという結論に至り、私は凡太の布団に移るという対応を早々に諦めた。


少し話が脱線したが、こうして三池家の午前五時の攻防は私のしかめっ面と凡太の幸せそうな寝顔と共に日々繰り返されているのである…


20141121 いろは

いろは「お姉ちゃんの気持ち、痛いほどわかるのにゃ。やっぱりみけたと凡太って仲良しなだけあって似た者同士にゃんよね



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今度の阻止係はだる~ちゃん

さて、荷物の準備もできたしそろそろ出発を・・・


20141120 だる~(1)

だる~「どうも、だる~ですにゃ。今月はボクが『お姉ちゃんの荷物を抑え込んでいかせにゃい係り』ですのにゃお姉ちゃんに何を言われてもこのかばんは渡しませんのにゃ。説得されにゃいように目は合わさないのですにゃ」


だる~ちゃん、さっきねお母さんが『ゴハンそろそろだそうかな~』って言ってましたよ(*^^*)
ケージに入らなくていいんですか?



20141120 だる~(2)

だる~「ごはんそういえばお腹がすいていますのにゃ」


そうそう、早く食べたいですよね
(よし、この感じならあともう一押しで鞄を取り返せそう…)



20141120 だる~(3)

だる~「にゃんて、そんな手には乗りませんのにゃよっゴハンまであと一時間ほどあるのはわかっていますのにゃ」


あちゃ~…わかっていたんですか(・_・;)
ってことはだる~ちゃん、いつも一時間くらい前になったら「そろそろゴハンの時間なのにゃ~、ゴハン食べさせろにゃ~」ってぴゃーぴゃーおねだりするのは、まだ時間じゃないってわかっていてやっているってことじゃないですか
確信犯っていうやつですね



20141120 だる~(4)

だる~「フッ…お姉ちゃん、今ごろ気づいたのにゃんかボクはおバカではありませんのにゃよ


はあぁ~…
可愛い顔をした策士め…
仕方ない、強制退去!!抱っこの刑じゃ!!

だる~「ア~レ~…実力行使は卑怯ですのにゃ



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安納芋の収穫

春に母がホームセンターで苗を買ってきてプランターで育てていた安納芋を収穫しました。

まずは蔓を取り去って、スコップで芋を傷つけないように注意しながら掘ってくと……



20141119 さつまいも


ご覧のとおり!!

丸々と肥えたお芋さんが出てまいりました
このほかにあと2個先に母が掘り上げていたので、このプランターからは合計6個のお芋さんを収穫できたことになります(*^^*)


収穫した安納芋を1個さっそくレンジでチンして食べてみました。
甘くてホックリしていてとてもおいしかったです。
夏場に毎日せっせと水をやってくれていたペゲちゃんも、
「これは、毎日頑張って水をやった甲斐があるわ
と喜んでいました。


嬉しいことに、安納芋を植えたプランターはあと3個あります。
残りのプランターの収穫はまた今度、ということになりました。
葉っぱが今までになく育っていたのでいわゆる「つるぼけ」の状態になっていないか心配だったのですが、この分なら他のプランターの収穫も期待できそうなのでとても楽しみです


これに気を良くしたペゲちゃん、
「おい、来年も水はやったるからちゃんと植えとけよ
とエラそうに母に命じておりました。
あくまでも自分で植え付ける気はないようです(笑)



20141119 コスモス

ついでにコスモスも咲いていたので写真を撮ってきました。
他にもブログに載せようと咲いている花はないかな~と思ったのですが、アシダンセラがあと1週間くらいで咲くかな~…という感じになっているほかはちょうど咲いている花がありませんでした。
今年はアシダンセラが咲いているのは見れそうにないので残念です。



20141119 みけた

みけた「お芋は土の中になるのにゃんね。猫缶はどこに行ったら収穫できるのにゃんかね



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お土産


凡太です。

昨晩、実家から帰ってきて今朝職場に、お土産を持っていきました。


凡太はお土産を買うときは自分が食べたいものとか好きなものしか買わないので
レモン&ライムとアップル&マンゴーのフレーバーティーです。

紅茶は体を温める作用があり、特に冬場の三池家では紅茶をよく飲んでいます。
凡太は味とか香りがあるほうが好きなので、フレーバーティーが好きです。ちなみに砂糖は入れません。

職場の皆さんの反応が予想できないし誰も手を付けなかったら嫌なので、比較的クセのないアップル&マンゴーティーと
味に想像がつくであろうレモン&ライムを組み合わせました。
ちなみに凡太はオレンジティーが一番好きです。自分に買うんだったら、オレンジティーともうちょい別の普段飲まないフレーバーを買ったと思います。

さて、レモン&ライムとアップル&マンゴーティー、どっちが多くはけるんでしょうか?
昼休みに給湯ポットの横に、『 レモン&ライムとアップル&マンゴーティーです。ご自由にお取りください』と書き置きを残して実験スタート!

凡太は味に想像がつくレモン&ライムがやや有利かと思ったんですが、結果は予想とは違っていました。



業務終了時間直前の段階で、1対12でアップル&マンゴーティーの圧勝だったのです。


へ~、ここまで差がついたのが意外。

この話をすると、奥さんは「まぁ、ちょっと珍しいものから、はけていくでしょ」と言っていました。

レモン&ライム君がたくさん売れ残ってかわいそうだ、と凡太が言うと「明日はレモン&ライム君もだいぶ減るから大丈夫やで」とのことです。きょうアップル&マンゴーティーを飲んだ人たちの多くが明日レモン&ライムティーを飲むだろうと予想していました。

明日もちょっと数えてみようと思います。

ぽちっとよろしくお願いします

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靴を買いに

凡太です。

きょうは休みを取って、実家の方で靴を買いにいきました。

朝は地元の商店街で普段着の靴(スニーカー)を、

昼前は繁華街のスポーツショップで、ジムで使うランニングシューズを
(持っているバレーシューズではランニングマシンをとてもじゃないけど使えないので)

午後は、百貨店でよそ行き用にピシッとした革靴を


凡太は足の横幅が人より大きいみたいです。
足のサイズは27センチなので、身長の割には普通なのですが横幅が4Eでないときついです。4Eでもメーカー次第できつい、と感じます。なので一回一回試し履きしないといけません。

店員さんに、「この靴とあの靴を試したいんで27センチと27.5センチをそれぞれ持ってきてもらってもいいですか?」なんて言った後に、持ってきてもらった靴が全部あわなかったらどうしよう…などと小心者の凡太には不安がよぎります。

なので、3足全部買い終わったときは「あ~、これで試し履きをしなくてすむ…」と思った次第であります。


ぽちっとよろしくお願いします

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いろは、今年も下敷きになる

あ、いろはちゃんが気持ちよさそうにねこさんベッドでくつろいでいますね~


20141113 いろは

いろは「ムニャムニャ…


ふふ(*^^*)
いろはちゃんか~わいい~


と、そこへ近づく怪しげな影が一つ・・・・・・


20141113 いろは&みけた(1)

いろは「え…また…?」


ちょっとみけたちゃん
なんだか去年下敷きになっていたいろはちゃんを思い出すんですがまさか今年も…?
(いろはちゃんが下敷きになったお話はこちら➡甘えん坊将軍、ただいま参上!!使い心地最高にゃ!?



20141113 いろは&みけた(3)

みけた「へへへへ…寒くにゃってきたからいろは姉ちゃんにくっついてあったまろうっと

いろは「・・・・・・・・・・・・」


ああ…やっぱり(・_・;)


20141113 とも

とも「みけたの奴、あわよくばいろは姉ちゃんを追い出してあったまったベッドを独り占めしようって魂胆なのにゃんね


やっぱりともちゃんもそう思いますよね(-_-;)


20141113 いろは&みけた(4)

いろは「どうして毎回アタシなのにゃ…今回はどいてあげにゃいわよ

みけた「アレ、いろは姉ちゃん今日は逃げていかないのにゃ。まあいいや、それにゃらいろは姉ちゃんのお腹に顔うずめちゃおうっと。にゃんだかフカフカして気持ちいいのにゃ


そりゃあ他のお姉さま方(みーこちゃんとぷーちゃん)なんてみけたちゃんが近づいてきた時点で警戒して本気ねこパンチをかまされますものね。
いろはちゃんだけは怒らないから仕方ないんですよ。
温厚なのも考え物ですね(^▽^;)


いろはちゃんの受難は今年も続くようです。



ぽちっとよろしくお願いします

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カタログギフト

う”~~~ん……今回は何をもらおう……(。-`ω´-)ん~…


20141112 みーこ(1)

みーこ「お姉ちゃん、さっきからウンウン言いながらずっと本をめくっているけれどどうしたのにゃんか?」


ああ、カタログギフトです。
結婚式の引き出物で貰ったんですけどね…今年は凡太さんと合わせてもうすでに5件目でおまけに親戚の出産内祝いに不祝儀のお返しに…とやたらカタログギフトばっかり貰ってもうすでにイロイロもらったんで選択肢がなくなってきたんですよね(*_*)

それで何をもらおうか悩んでいたところなんです。
カタログギフトでもらうのは「消えモノ以外」というマイルールを設定しているので、まず食品と体験型は却下、その次にバッグ類はやっぱり使い心地を確認してから買いたいので却下、キッチン用品でほしいものはもう貰ってしまったので不要、本やDVDは借りる主義…と消去法でどんどん候補を絞って行っているところなんですよ。



20141112 みーこ(2)

みーこ「イロイロ選べるのにゃんね~…でも、いろいろありすぎて選ぶのが大変にゃんね


そうなんですよね(^▽^;)
選ぶのは楽しいんですけど、ちゃんと使うものがいいので適当に決められないと言う…
大切な友達からの引き出物を適当に選んで「やっぱり使わへんから捨てよ~」はしたくないですからね(>_<)
ペット用品は…見開き1ページしかないし必要なものがないですね…

キャリーケースはあったんですけど、うちで使うにはちょっと耐荷重が少ないんですよね…残念(/_;)
もうちょっと色々種類を増やしてくれたら嬉しいんですけど。
「猫トイレセット」とか、「猫用食器セット」とか、「猫ベッドセット」とか。


20141112 みーこ(3)

みーこ「それはいいアイデアなのにゃカタログギフトを作っている会社の方、ぜひペット用品の取り扱いを増やしてくださいなのにゃん


今回は、凡太さんの本が増えてきてラックにおさまらなくなっているので、「文庫本用ラック」をもらうことにしました。
文庫本って小さいからもち運びとかには便利なんですが、本棚に並べると上の方のスペースが余ってなんだかもったいないな~と思っていたのでちょうどいいかな、と思います。
文庫本用なのでスペースもそんなに取らないですしね。


さて今月はもう一件、今週末は凡太さんが結婚式にお呼ばれしています。
またカタログギフトをもらうことになるのか、それとも他の引き出物なのか…楽しみなような、不用品だったらどうしようと少し怖いような…それが引き出物ですよね。


ぽちっとよろしくお願いします


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ふくVSこまめ

こまめちゃんは寒くなってくると必ず私の布団の上に乗って寝ます。
本格的に寝る時ではなくても私が布団をかぶるといそいそとやってきて足の間に陣取るのです。


この日もしっかりとこまめちゃんは特等席で寝ていたのですが、水を飲みに行っている間にふくちゃんがやってきてこまめちゃんの特等席に座って毛づくろいを始めてしまいました。
それを発見したこまめちゃん、迷うことなくふくちゃんに向かってずんずんと進んでいきます
どうするふくちゃん



20141111 こまめ&ふく(1)

こまめ「ふく、そこはボクの場所にゃ。どくのにゃ」

ふく「何も聞こえませんのにゃ~…(僕だってたまにはココでねんねしてもいいと思いますのにゃ~)」


おっとふくちゃん、譲る気はないようです。
こまめちゃんが近づいてきているのもわかっていて無視しているようです!


20141111 こまめ&ふく(2)

こまめ「どけにゃ~っ!!」

ふく「断るのにゃ~っ!!」


ちょ、ちょっと布団の上でねこパンチの応酬はやめてください(>_<)
私が過去に何度とばっちりで流血したと…ああっ



20141111 こまめ&ふく(3)

こまめ&ふく「どぉりゃ~~ぁあ~~っ!!!」


(ちょっ…(-_-;)これ以上とめて巻き込まれるの嫌やからもうじっとしとこう…)

そして一瞬の攻防の後、この戦いの勝者となったのは…



20141111 こまめ

こまめ「フッ…勝ったのにゃボクに勝とうにゃんて100年早いのにゃ」


こまめちゃんでした。
こまめちゃんは足が悪いので自由に走ったりジャンプしたりできません。
歩くのもゆっくりです。じっと座っていることが多いです。
でも気は強いのです。だから滅多に動揺もしません。完全に迫力勝ちです。
普段は物静かだけれど、やるときはやる・怒らせてはいけない男NO.1。それがこまめちゃんなのです。
皆様もお気を付けください☆

ぽちっとよろしくお願いします

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結婚式に行ってきました

凡太さんを一人家に残し、中学時代の友達の結婚式に行ってきました。
いや~、やっぱりいいですね(*^^*)
とはいえ人生初の受付係(そもそも結婚式に出席自体が二度目)をすることになっていたので緊張しました…(>_<)

久しぶりの親友とのおしゃべりに花が咲いてしまいあまり写真を撮れなかったので、とりあえず装花の写真だけでも…雰囲気を感じ取っていただけたら幸いです


20141110 結婚式(1)

新郎・新婦入場前のライトアップされた披露宴会場…はい、御祝儀を預かっていたので早く新婦さんのお母さんに渡してしまいたいと気もそぞろで雰囲気を楽しむどころではありませんでした

あとで撮った写真を確認するまでこの写真を撮ったことも、こんなふうにライトアップされていたこともすっかり頭から飛んでいました。
数十分間とはいえ、人様のお金を預かるというのは本当に緊張するものです。



20141110 結婚式(2)

ひな壇の装花・明るくなってから
一枚目の写真はこの写真の右端の部分です。光の加減で雰囲気って変わりますね~
因みに新郎・新婦様がいないのは屋外に設置されたデザートブッフェで記念撮影中だからです。
この写真のさらに左奥にデザートが並んでいるのです。


20141110 結婚式(3)

同じくひな壇の装花のアップです。
並べられている料理を見て

友その1「いや~、やっぱり主役の二人は食べている暇ないよね~」

私「うちのときは前菜とデザートだけ運ばれてきて、メイン数品は後でホテルの部屋に運んでもらった。アレはほんまに助かったわ…。そうじゃなかったら泣いてる(笑)」

などというしょうもない話をしつつケーキを取りに向かったのであります…


20141110 結婚式(4)

そしてわれらのテーブルの装花。
きれいですね(*^^*)
花が好きな私にとってはきれいな花をふんだんに使った装花を眺めのも至福のひと時です。
食事の間にちょこちょこと新郎新婦のもとにお邪魔し、写真を取り合い、おしゃべりに花を咲かせ本当に楽しいひと時でした。


と、ここまで読んで花が綺麗なのはよっく分かった。しかし披露宴に参加して、レストランウェディングで、どうして食べ物の写真が一切ないんだ!!と思ったそこのあなた
あなたは正しい
けれど私が私だということを忘れていますねっ

私たち同級生組3人は3人だけの席だったんですが、3人とも料理の写真を撮っていませんでした、はい。
他の席の方たちが食事&歓談の時間になってまずは新郎新婦のもとへと向かって行ったのを眺めながら
「まずは腹ごしらえでしょう」
とさっさと食べ始めたからです。見た目を愛でて「きれいね~」などと言うこともなく…モチロン料理を写真に撮るなどと言う選択肢は浮かびすらしませんでした。男前三人組です(笑)
女子力が低いとも言います(^▽^;)

因みに料理が運ばれてきた第一声は

友その1「ウニ…と…カニ?」←(ウニとカニが乗っていた)見た目ではなく材料を重視している発言

私「ああ、ウニやな。それにこれはベニズワイやな(これは冷凍のベニズワイや。うちでも1パック○○円で売ってたやつよりサイズが小さいから○○円のやつやな…いくらなんでもこれは言うたらアカンな)」←元魚屋の性で、つい魚介類のチェックは厳しくなる(-_-;)

友その2「さすが魚屋!!」←もはや料理に対する言及なく食べ始めている

でした。類は友を呼ぶのです。

最後のケーキも一番に食べ始め(他の人たちは写真とか撮ってる・もしくはまだブッフェで選んでいる)、黙々と(味わっているので無言)食べ終わり…お腹いっぱいになった私たちは満足げに「もう食べられへんわ~」などと言いながら他の方たちが食べ終えるのを待っていたのでした。

それにしても、友達の幸せな姿を見るというのは本当にうれしいものですね(*^^*)
友その2も結婚が決まり、めでたいこと続きなこともあって自分の結婚式よりも浮かれて楽しんでいたと思います。



ぽちっとよろしくお願いします



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凡太、ジムで体を動かす

凡太です。

今週末は奥さんが友人の結婚式のため、凡太一人でした。

せっかくなので、普段の週末とは違うことをしようとジムに行ってきました。
(そのジムは1回ごとにお金を払えば利用できるのです。)

「ストレッチ運動じゃバーベルを動かすような速筋は鍛えられないから、あんま無理せんようにな」
と奥さんには言われていました。

体も大きくなったことだし、久しぶりに高校生以来のベンチプレスをしてみました。
ベンチプレスとは、ベンチのような椅子に座って寝転んで胸と腕の力だけでバーベルを上下する運動です。

高校の頃は60kgでやってたし、今はさらに筋肉増えているからとりあえず50kgから始めてみるか~、と軽い気持ちで始めて見たところ

50kgってこんなに重かったけ…すっごくフラフラする…

余裕で10回するつもりだったんですが3回やったところで止めて、凡太は別のベンチに腰掛けて混乱する頭を整理しました。

体幹を鍛えるストレッチで胸板も厚くなってきたのに、なんで高校のころよりパワーダウンしているんだ??????
体幹が思っていたより鍛えられていなかった?
凡太は速筋を鍛えてないみたいだし…。
そもそもこのバーベル、50kgであってるよな??(➡バーの重さ10kg・重りが20kg×2であっていました)

といろいろ頭を動かしていても疑問は解けなかったので、とりあえず他の運動を軽い負荷でちゃかちゃかやって、温水プールに。
プールでは泳がずに水中ウォーキングです。凡太が新入社員の頃は外が寒い時に思い出したようにやっていました。

あれ、前(新入社員の頃)より、歩くのめっちゃ速くなってる!!

<考えられる要因>
①みぞおちやら腰にかけて筋肉がついたことにより、水中を歩いても姿勢が崩れなくなった
➡以前は歩いてるのか走っているのかわからないような移動で、前に行きたいせいか頭がよく動いていた
②足の小指まで使って、プールの底をつかんで蹴れるようになった
➡以前は足の裏のプールの底はツルツルする感覚で、ぜんぜん足の裏で地面をつかめていなかった

こんな感じ。

けっこう劇的な変化があったので驚きました。

では翻って、なぜベンチプレスはあんなに苦戦したのか?という疑問が再び湧いてきます。

謎が解けました。正確には思い出しました。

ベンチプレスを『高校の頃は60kgでやってたし~(略)』と凡太は思っていましたが、これが正しくありませんでした。

10回×3セットをできる最高の重さが60kgだった、が正解です。めちゃくちゃ必死こいて60kgを挙げていたのに10年経って苦労したところはきれいに忘れちゃったんでしょう。

凡太が高1の秋に初めてベンチプレスやった時は筋肉がなさ過ぎて25kgからやり始めていましたし、50kgを補助なしで持ち上げられるようになったのは高校2年の冬だったはずです。

今こうしてブログで書いているおかげでさらに思い出してきましたが、その時って部活が終わって家に帰ってからも毎日30~50回ぐらい腕立て伏せをやっていました。我ながらストイックですね。
凡太が社会人になってから腕立て伏せなんてほとんどやっていませんから、必要な筋肉がたぶんゆっくり落ちていたんでしょう。

謎が解けてすっきりしました。

ベンチプレスの筋力が落ちたことを電話で奥さんに伝えると、

「ふふっ。でもまぁ、土台になる遅筋がかなり発達してるはずやし、速筋は結構簡単につくから心配せんでも大丈夫や」

と言ってくれました。ジムに行ったことでマッチョなじいちゃんを見るなどして大いに刺激になりました。
(凡太の町は田舎なので筋肉ムキムキの若者なんて絶滅危惧種です)

これからも、ちょくちょくジムに鍛えて少しずつ体を鍛えていこうと思います。

ぽちっとよろしくお願いします

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ルーマニアのポンタ首相

凡太――ぽんた、と読む。決して「ぼんた」ではない。


なぜなら三池家の長にゃん坊・ぽんちゃんに由来しているから。そのお話はこちら➡名前の由来
え?可愛いねこの写真さえ見れればいいんだ、名前の読み方なんてどうでもいい?
そう、そうですよね。私もそう思います。
ではなぜ今日に限ってわざわざこんなことを書くのか…それは「ぽんた」と読むのが前提のお話だからです。



20141106 みけた(1)

みけた「ね~ね~、お兄ちゃんっていつからルー大柴さんのファンなのにゃんかそれに実はテレビのニュースに取り上げられるくらいとってもエライ人だったのにゃんね、ボク全然知らなかったのにゃ


はい(?_?)
凡太さんは別に偉い人でもなければルー大柴さんのファンでもありませんよ。



20141106 みけた(2)

みけた「あれでも、『るーまにあ』の『ぽんたしゅしょう』がってさっきテレビで言ってたのにゃ…『しゅしょう』ってとってもエライ人にゃんでしょう?ふくお兄ちゃんが教えてくれたのにゃんよ。ルー大柴さんのマニアじゃにゃいとしたら…(ハッ)…そうかお兄ちゃんはカレーとかシチューにこだわりがあったのにゃんね


ああ…みけたちゃんはどうやら盛大な勘違いをしているようですね。
確かに『しゅしょう』はエライ人ですが、うちの凡太さんは『首相』ではありませんよ。
そして『るーまにあ』とは『ルーマニア』という国があるんですよ。
つまり、ニュースで言っていたのは『ルーマニア』とういう国の『ポンタ首相』のことですね。うちの凡太さんとは別人です(*^^*)


20141106 みけた(3)

みけた「にゃ~んだ…凡太お兄ちゃんのことじゃなかったのにゃんかみーこお姉ちゃんが『ポンタがテレビに出ている』って言うからてっきり凡太お兄ちゃんが出ているんだと思ってしまいましたのにゃあ」


ああ…それはみーこちゃんに一杯食わされましたね(^▽^;)
いつも追いかけ回したり急にとびかかってびっくりさせたりいたずらばかりしているからですよ



おまけ

~昨日のニュースを見ていて~


テレビ『ルーマニアのポンタ首相が…』

凡太・私「

私「ポンタ首相やって

凡太「ゥオッホン

私「首相、ルーマニアの首都ってどこなんですか

凡太「え~っと…ブカレスト…

私「おお~っさすがは首相、よくご存じですね


はい、アホです。
きっと二人ともアホです…しょうもないことやっとらんとニュースの内容までちゃんと聞けよって話ですよね(・_・;)


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恒例の荷物ブロック

毎月のように私が実家から出発しようとすると発動するねこさんによる「荷物ブロック」。
今回はふくちゃんが担当するようです。


ふくちゃ~ん、目薬にデジカメケースにかばんおまけにデジカメの充電コード…お姉ちゃんに返してくれませんかねえ?


20141105 ふく(1)

ふく「何のことかわかりませんのにゃ


あ、微妙に「イカ耳」気味で若干不機嫌…?
しかもきっちり手やら体で抑え込んでるし
ねえふくちゃ~ん、かわいいかわいいふっくんちゃ~ん、抱っこしてあげるからこっちむいて~…そしてこっちにおいで~


20141105 ふく(2)

ふく「何も聞こえませんのにゃ…ボクは今あんよをキレイキレで忙しいのにゃ」


くそう…普段のふくちゃんなら「抱っこ」って言ったらキラキラの目で見上げてくるのに…(>_<)
無視かいっ、お姉ちゃんの声は無視なのかいっ。
お願い~…ホラ、デジカメもちゃんとしまわないと壊れてふくちゃんの可愛い姿を写真に撮れなくなるでしょう?
そうしたら困るでしょう??
お姉ちゃんお目目がかゆいから目薬も差したいなっ。


20141105 ふく(3)

ふく「しょうがないのにゃ…デジカメケースと目薬は返してあげるのにゃ。でも、かばんは渡さないのにゃ

ああ…一番返してほしいものが…(/_;)


この後数分間、私とふくちゃんとの攻防は続いたのでありました…
普通の「お出かけ」のときは全く反応しないのに、出発になると必ず誰かが寄ってくる…
なぜわかるのでしょうね。


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凡太の寝言

ね~ね~、こまちゃ~ん…一昨日の夜中ね、凡太さんが言った寝言エピソードをぜひ話したいので聞いてくださいよ~( *´艸`)


20141104 こまめ(1)

こまめ「分かったのにゃ。聞いてあげるから話すのにゃ。それにしても凡太はよく寝言を言うみたいなのにゃんね。この前帰省した時も何かムニャムニャ言っていたのにゃんよ」


そうなんです。
凡太さんはよく寝言を言う上に結構大きな声なので時々その寝言で私の目が覚めることもあるんですよね。
で、今回の寝言なんですが夜中にふと目覚めた私は凡太さんがはっきりとしゃべっているのを聞くことになったのです。


私(ん?こんな時間に目覚めるなんて珍し…)

凡太「私は普段は関西弁でしゃべっていますが、」

私(えそりゃ、関西出身やもん関西弁でしゃべるわな、っていうかコイツは夜中に何を一人で…?)

凡太「このように」

私(寝言かい

凡太「関東弁で話すこともあります(キリッという言葉が聞こえてきそうな感じで普段の話し言葉よりゆっくりはきはきしゃべっている)」

私(いやいやいやいやあんたのその『このように…』の部分もきっちり関西弁のイントネーションですからっ)

と心の中でツッコミを入れた瞬間にもうおかしくっておかしくって(夜中って急に笑いのスイッチが入ったりしますよね…)
笑いたいのに声を出したら凡太さんを起こすから笑ったらあかん…と思ったらもう堪らなくなって声を立てずにお腹がよじれそうになるくらい笑ってしまい、息は苦しいわ目は覚めるわ、夜中にスヤスヤと眠る旦那の横でひとり布団の中でで笑いをこらえて苦しんでいる自分の状況を俯瞰で想像してしまい余計に笑いが込みあげてくるわ…もう大変でした(笑)


20141104 こまめ(2)

こまめ「凡太はそのときいていた夢を覚えていたのにゃんか?」

はい、翌朝凡太さんに確認したところ「なんかそんな夢確かにみとったわ。夢の中でそんなこと言った覚えがある」とのことでした。
不思議なことに、凡太さんって私が目覚めてしまうような大きな寝言を言ったときの夢ってたいてい覚えているんですよね。


20141104 こまめ(3)

こまめ「お姉ちゃんはあんまり寝言言わないにゃんよね。その辺は個人差にゃんだろうね…ボクも寝言多いってこの前ぷーちゃんに言われたのにゃよ」


そうらしいですね。
凡太さんの寝言を聞いていて自分はどうなんだろうって思って聞いてみたんですが「滅多に寝言は言わなくて時々ウンウン言っている程度」だそうです。
それを聞いて(寝言やのうてうなされとるんかい、自分)とちょっと複雑な気分になったものです。
ちなみに私はその時の夢を全く覚えていません
ねこさんも寝ながらしょっちゅう『にゃにゃっ』というこまめちゃんとピクリとも動かないぷーちゃんのようにそれぞれ違うようですね。


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きょうは左手でボールを投げる練習

凡太です。

きょうは天気が良かったので、公園で体を動かしてきました。

1km以上離れた公園に走って行って、軟式のボールを壁相手に15球ぐらいに投げ込んで終了です。

たったの15球?と思う方もいるかもしれませんが、それぐらい投げたら肋骨の少し下の方の筋肉がつるんです。
筋肉がつらなくても、肉離れというか違和感が3日ぐらい続いちゃいます。

凡太は野球とバレーボールという利き手側はあまり使わないスポーツを15年近くやっていたので、利き手ではない左側の筋肉は相当弱いから、みたいです。(右手でボールを投げても筋肉痛も違和感もありませんから…)

ちなみに、バスケットやサッカーなどはバレーや野球と比べて「比較的」左右の筋肉量は近いと思われます。

凡太は、体の左側全体を鍛えるように気を付けていたつもりでしたが、左右の筋肉量の差がひどいと最近気づきました。



というわけで、今ちょっとずつ矯正しているところです。

左で投げると、まずフォームがおかしくなります。筋肉量が圧倒的に足りないので右手で投げるのと同じようなフォームで投げることは出来ません。
フォームを気にして投げていたら、ボールを握り具合や力加減、手からボールを放すタイミングがバッラバラになります。
なんでこんな苦労しなきゃいけないの?ってぐらいボールを1回投げるのに集中力と筋肉を使います。

1回だけ、左で投げてもスピンが効いたボールを投げることができたので、報われた感じでした。

週末はこういう感じで左手を意識的に使っていこうと思います。

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ねこさん、車道に飛び出すの巻

凡太です。

おととい金曜夜の仕事からの帰り道のこと。凡太は信号を待っていたんですが、
10mぐらい離れたところに野良と思しきねこさんを発見!!

外ではねこさんを見るのはあまりないことなのでテンションが上がりました

ねこさんは暗くてよくわからなかったのですが、サバトラか茶トラです。
信号の向こう側に渡りたいのか、車の流れが止まるのを待っているみたいです。

(,,◕ ⋏ ◕,,)「まだかな、まだかな」←こんな感じ

ねこさんは信号を待てるんだ、えらいなぁ~と凡太がのんきに感心していたら、突如、

(φωφ)「行くのにゃ!!」

こんな顔になって、隙を伺っています。みんな仕事帰りで今道路めっちゃ混んでますから、今行ったら怪我しますよ。
歩行者信号が青になって、車の流れがいったん止まるまで、待ってくださいよ…。

しかし、凡太の祈りもむなしく、ねこさんはダッシュをかけました。

(φωφ)「今なのにゃっ!!」

今じゃねぇから~、頼むっドライバーさん急ブレーキィ~


頭を抱えた凡太。

猫が車道で止まって、車の下に入ってしまってドコン、という鈍い音が聞こえたときはもう心臓が止まりましたよ。

車がすーッと猫の上を通過すると、(((((((φωφ)))))))という感じでねこさんが元いたところ(?)に戻っていきました。

あ~よかった。今年一番ほっとしました。ねこさんが死んじゃうところとか見たくないですもんねぇ。
ケガとかしてないかなぁ、大丈夫かなぁ。

20140222 みけた&だる~&ぽん

みけた「交通ルールは大事だよね」

だる~「障子に突っ込んで頭を打ってたみけた兄ちゃんに言われたくありませんのにゃ~」

ぽん「だる、お前も机に頭を突っ込んで、頭を打ってたの見てたにゃんよ。マッタク、こいつらは…」

ぽちっとよろしくお願いします

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