三池凡太の記録箱

ねことクイズと草いじりを愛する夫婦の記録

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凡太、お約束をやらかす

それはとっても気温が下がった先週の出来事です。


もうあとは電気を消して寝るだけになった三池家では、凡太さんが鏡の前で就寝前の日課であるストレッチをしていました。
これまたいつもの習慣で布団に入る直前にトイレに行っていた私の耳に聞こえてきたものは・・・・・・


凡太ああああっ!!

私(ん?)

ごんっ!!



20151217 とめ&ぴーたん(1)

とめ(左)「あ~あ、やっちゃったわね」

ぴーたん(右)「やっちゃったにゃんね・・・ホント、凡太ってお約束なことやらせたら天下一品なのにゃんよ



私「どうしたん!?(慌ててトイレから出てきて引き戸を開けて凡太さんの様子を確認)何か音したけど、大丈夫!?怪我してない!?」←ストレッチをしていた凡太さんがバランスを崩してこけたのではないかとけがを心配していた

凡太「うん・・・( ̄。 ̄ノ)ノ怪我はしてない・・・(´・_・`)」←なぜか妙にきまり悪そうに私から目をそらす

私「怪我してないんやったらええよ(^-^;次からは気を・・・・・・あ・・・・・・|ω・`)」←引き戸をさらに開け、部屋に入ろうとして凡太さんの目線の先に広がっていた惨状にやっと気づく

凡太「・・・・・・ゴメンナサイ・・・・・・((((;´・ω・`)))」

私「え~~っと・・・?」←コレハドウシタコトデショウカ?と目線だけで尋ねる

凡太「こうやって、足を『ホッ』って振り上げたら、ココに引っかかって『しまった!!』って思った瞬間『スポッ』っていってな・・・」

私「そのままこうなったと・・・(/_;)」

凡太「はい」←私がブチ切れたらどうしようと顔に書いてある。きっとこの瞬間彼の背中には嫌な汗が流れていたことでしょう(笑)



20150410 とらぼん&みけた(2)

みけた(左)「そりゃ~、凡太兄ちゃん焦るよね・・・何しろお姉ちゃんが育ててる観葉植物(ポトス)倒して、部屋の中に土ぶちまけて、根っこが完全に植木鉢から抜けちゃってるもんね」

とらぼん(右)「だよね~・・・お姉ちゃんが寒いから窓際だと凍って枯れちゃうかもって、いつもより部屋の内側にわざわざ移動させたところだったのにゃんよね凡太兄ちゃんもお姉ちゃんがお花を大事にしてるの知ってるもんね」


20140312 ふく&ぷー(3)

ふく(左)「きっと今、凡太の頭の中は『やってもうた、これ(ポトス)枯れたらどうしよう(>_<)○○(お姉)ちゃん、怒るかな?怒るよな?ああ、家の中が土だらけやし、どうしよう~~~』って大パニックになってるのにゃんよ。お姉ちゃんはそんにゃことで怒ったりしないのにね。凡太は焦りすぎなのにゃ」

ぷー(右)「怒るはずないのにゃ。ホラ、凡太の焦りっぷりを見て笑ってるのにゃんよ」



私「やってもうたなあ(^-^;窓際でポトスが冷えんように(この日は暖房を一日中つけていたにもかかわらず窓が凍っていた)と思っていつもより内側に置いてあったからもしかして凡くんが植木鉢に足とかひっかけてしまうかな?とは思ったんやけど、ここまでハデにやるとは思わんかったわ~アハハハ(≧▽≦)大丈夫、大丈夫。よくある事やって。ポトスやし。これがパッションフルーツの実がなってる鉢やったらさすがに泣いたけど」

凡太「ほんまに?大丈夫?」

私「ウン。いざとなったらポトスはさし芽もできるし。はい、そっち持って~植え直すよ~とりあえず土拾ってすき間うめて・・・夜中に掃除機はアカンから、明日朝一で掃除機掛ければええやろ(^-^;」

凡太「ハイイイイ~~~



以上、就寝前の一騒動でした(笑)

ちなみに凡太さんが足にひっかけた「ココ」とは朝顔を育てるときなどに行燈仕立てにするために使うわっかのついた支柱です。
ポトスが育ってきたので行燈仕立てにしていたのですが、そのわっかの一番上に振り上げた足を引っかけてしまったのでした。
いつもより部屋の中央部に近いところに置いていたのでひっかけて枝を折るくらいのハプニングは想定していたのですが、まさかあんなにハデにぶちまけるとは思っていませんでした(笑)


20140524 いろは&みーこ(4)

いろは(手前)「さすがお約束なことにかけては、安定の凡太クオリティってとこね」

みーこ(奥)「そんな安定感、必要ないのですにゃ



一週間経ちましたが、ポトスは無事です(*^^*)




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