三池凡太の記録箱

ねことクイズと草いじりを愛する夫婦の記録

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十二支を描いてみよう

以前「コピーは自分で?」と言う題で『将棋の渡辺くん』という漫画について書きました。
凡太さんがこの漫画を読んでいたのですが・・・・・・


凡太「くっ・・・(*≧m≦*)プププw これはないよな~」←漫画のとあるページを私に見せる

私「ん?」

そこで私が目にしたもの、それは渡辺さんが書いた十二支の絵。
確かに結構適当な感じなのですが・・・

私は知っています!
凡太さんも絵が得意ではないということを!!
かつて夏休みの宿題で描いた絵を見た凡太さんのお兄さんが「これ、どっちが上?」と発言したことがある事を!!!
なのにそれを忘れて渡辺さんのことを「これはない」と発言してしまうその不用意さに私のいたずら心が刺激されてしまいました


私「じゃあ、凡くんも十二支描いてみれば?」

凡太「よし!ちょっと待って!!まずは『子』、やろ・・・?ネズミな~・・・・・・おお、ええ感じやん


そう言って適当に手近にあったボールペンといらない封筒に描き始めたのです。
が、描き始めて1分もしないうちに何やら自分の絵を見て笑い始めたのでどうしたのかとチラッと覗いてみると・・・


私「丑?牛?コレ、ウシ・・・・・・ていうかなんでこんなちっちゃく描いとるん?」

凡太「えっと・・・鼻輪、鼻輪つけときゃ牛やろ!!次は寅な・・・虎は、ネコ科やからな大丈夫やで!!」←と言いつつ飾ってあるねこさん達の写真を見て描き始める

私「ホンマかいな・・・(;一_一)」

凡太「うん・・・?そうや、トラッキー描けばええんやん」←さもいいことを思いついたと言いたげな阪神ファンの凡太さん(笑)

私「う、うん・・・`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww ゴメン!!笑ってごめん!!描き終わるまであっち向いとくわ!!」

凡太「おう!!え~と次は『辰』やな」←自分の絵を見て笑っている


こうして凡太さんの笑い声を背中で聞きながら15分ちょっとが経過。
私の目の前に差し出された封筒に描かれていた十二支は・・・・・・


20160302 十二支(1)


とりあえず、どれがどれかわかるように字を書いておきました。


20141224 みけた&みーこ(2)

みけた(手前)「ねえ、『十二支』って動物・・・なのにゃんよね?」

みーこ(奥)「細かいこと気にしちゃダメなのにゃよ・・・


同じ封筒の裏に私も20分くらいで十二支を描いてみることに。


20160302 十二支(2)


20141224 みけた&みーこ

みけた「よかった、動物だったのにゃ・・・」

みーこ「そうね、動物だったにゃんね」



私「なあ、この『子』の下にあるぐじゅぐじゅっとしたんは?」

凡太「サイン!!『三池凡太』って書いてあるねん(^▽^)将来漫画家になった時のために考えて練習しとってん

私「えええええええええ!?漫画家!?漫画家!?」←いろいろな意味で焦って言葉が出てこない

凡太「もう、漫画家は冗談に決まっとるやん。なんでそんなに驚くかなあ・・・( 一一)」←とっても不本意そう(笑)


しかし、何の制約もなしに描くと性格って出るもんですね~凡太さんは紙面に余白が目立ちますが一応順番に並んでいます。
私はと言うと線がガサガサ・・・絵が大きすぎて順番に並べられなくなったので最後はすき間に重ねて描いたりはみ出したり(^-^;

ボールペンで一発描きって難しいですね。

ぽちっとよろしくお願いします
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